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お金がない。

ゴリラズって知ってますか?


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イギリスのバーチャルバンドです。つまりキャラがバンドしてるわけです。世界で一番成功したバーチャルバンドとしてギネスにも載るほどの実力を兼ね備えたクールなバンドです。

もちろん中の人がいるわけなんですが、特にそのサウンド面を担当しているのが、イギリスの世界的ロックバンドで「ブリットポップ」の立役者ブラーのボーカル、デーモンアルバーン(左から二番目)です。



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めちゃめちゃかっこいい。顔とか。

私はブラーが大好きなのですが、今回はゴリラズの話を。

ゴリラズは基本的に世界中の著名なボーカリストとフィーチャリングして曲を制作します。すごく大雑把に言うとレゲエ、ヒップホップの要素が比較的前面に出ているグルーヴィーなサウンドとボーカルが特徴的です。この音楽性であえてバンドの体を成してやってるのも好きです。キャラごとのストーリもきっちり作られていて、ベースの女の子は日本人なんです。その辺に私はすごく入れ込んでいます。

一番有名な曲はこれですね。「Feel Good Inc.」






ミュージックビデオの方が世界観は伝わるんですが、このライブがあまりにもかっこいいので。楽曲自体も最高なんですがその再現度も半端ではありません。

さて、今年ゴリラズは久しぶりにニューアルバムを出しました。



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「Humanz(ヒューマンズ)」というアルバムです。遅ればせながら今日聴きました。



とんでもない。その勢いのままこれを書いています。この文脈には全く詳しくないので語る材料もありませんがとにかく素晴らしいアルバムです。

これをひっさげ、フジロックヘッドライナーとして来日する今年。お金がない、でもゴリラズが・・・と悩んでいた私ですがどうしたらいいんだ。生で聞いた場合雷に打たれる可能性100%です。

もしノエルまで来日したらどうなるでしょう。一生後悔するでしょうね。

味方

お笑いが大好きです。

隙あらばお笑いの動画を見ています。本当にやめようと思うぐらい夢中になって時間をつぶしてしまいます。音楽と同じくらいの熱量が自分の中ではありますね。

お笑いと音楽には共通点があります。特に大学で軽音をやってからはそれを実感することが多いです。「舞台」でのパフォーマンスなので当然と言えば当然ですが。

「お笑いの基本は緊張と緩和。」これはピコ太郎こと古坂大魔王の言葉ですが、これは音楽にも当てはまりますよね。

これは話し始めると長くなるのでまた別の機会に書きます。


バンドには好きなジャンルがある程度ありますが、お笑いにはそれほどありません。でもそれは細かくジャンル分けされた多様な音楽の言語化しやすさのせいであって、せいぜい漫才かコントくらいの分け方しかされないお笑いでは好みを細かく言うのは困難です。つまり、お笑いにも好きなジャンルは存在する、と思います。わかりにくいだけで。

ブルータスという雑誌で以前こんな特集がされていました。

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すごい面白かった。お察しのとおり僕は漫才が好きです。コントより面白いとかではないですね。言葉だけ(実際にはトーンや間、表情や身振りも)で人を虜にする。かっこいいんです。心を打たれます。

たぶんほぼ全員の人が、「俺が一番面白いんや」という意思でお笑い芸人になり、お笑い芸人を続けています。実体のないしかもありふれた「面白い」という概念、そこへのプライド、芸事の世界はどれも大変ですが、特に「開かれている」という意味で、最も難しい職業だと思います。そこに憧れます。

一番面白い芸人は島田紳助さん。今主力の漫才コンビでは千鳥だと思います。他にもいっぱいいます。

私と漫才の関係や、漫才ブルータスを使った分析も今後やってみたいと思います。どんどんお勧めしたい。

引き出し

実は小学生のころからここでブログをやっていました。

そういうものに敏感な友達がいて、その影響でした。父も「パソコンに慣れておくことは良いことだ」とむしろ勧めてきました。

見るに堪えない文章ですが、今思えば内にある自分の考えを他人に向けて発信することは意外と勇気のいることで、そういった意味でも良かったと思います。


一年ぐらいして突然、仲間内のその敏感な奴らが突如消え、アメーバブログに移行していました。

私たちも続くように移動しました。

理由は、アメーバピグです。

スマホはもちろん、携帯電話すらない当時の私たちにとって、オンラインゲーム、その中でのチャットは非常に魅力的でした。

目的がすり替わるのに時間はかかりませんでした。ピグは毎日やっても、ブログの更新頻度は目に見えて減っていきました。

でもまあ細々と続き、中学卒業と同時に携帯を手にした私達は新たなSNS(Greeや Mixi)へ流れていきました。



当時、特に終盤は「ネタがない」とトラックバックを利用したりしていた記憶があります。

ネタというのは、当然ブログの種類によりますが、利益を目的としない徒然ブログはその人の「引き出しの多さ」にある、とひとまず言えると思います。

ここで起きているのは「ネタ」と「引き出し」の混同です。別にどっちでもいいと言えばそれまでですが、「引き出し」をハード、「ネタ」をソフトだと考えた方が、タンスと服と捉えた方が正確だと思います。これは誰のせいというか、引き出しという言葉を使うために紛らわしくなってしまっている気がしますが。

何が言いたいかというと、「引き出し」を増やす方法はあるのかということです。この「引き出し」はハードという意味の引き出しです。

インプットとアウトプットについて考えた時、「ネタ」のインプットはすればいいだけなのでなんてことありません。本来なら際限なくできるはずです。

でも現実にはそれは不可能です。それはインプットとアウトプットの間にあるメモリの限界があるからです。タンスの中に入る服の量には限界があります。いらない服をタンスから出すこと(忘却)が必要になってきます。

私の今後のインプットの上でのメモリのキャパシティ、そういった意味での「引き出し」を「増やす」ことは可能なのかなあと。




なぜこんなことを考えているかというと、プロ棋士と将棋AIとのし烈な戦いをテレビで見たからです。

今やプロ棋士を上回る勢いの将棋AIですが、そのためにとてつもなく巨大なスーパーコンピューターを使用しています。

逆に言えば、そこに人間は脳一つで挑んでいるわけです。人工知能が怖いなんて言いますがよっぽど人間の方がヤバい。

つまり少なくともそのプロ棋士の脳にはすごい引き出しの量がある。どうやって増やしたんだよという話です。



ここまで話してきて何を言い出すんだという感じですが、私は「増やしたわけではない」と思います。

これまで何度も脳のキャパの限界を感じたことはありますし、明らかに年を重ねて服の収納量は増えています。

キャパが増えているように感じる原因について私の思う可能性は2つです。

まず、あるけど使えないタンスがいっぱいある可能性。存在はしているけど条件を満たさないとそのタンスの鍵は手に入れることが出来ない。条件とは、平たく言えば経験です。めちゃくちゃ面白いゲームみたい。

もう一つは、服の処分すなわち忘れることがうまくなる可能性。断捨離というか、整理上手、ストレス発散上手(ためこまない)。それがうまい人がキャパが広いように感じるのかもしれません。




話が二転三転、思ったことを書き進めていたらよくわからない記事になってしまいました。人間の脳ってすごいなと思った話でした。

一番好きなバンド

早速趣味の話を。一番好きなバンドって何ですか?

大学で軽音団体に所属していた私は、毎日音楽に触れ、かなりのスピードで聞ける幅を広げていきました。

ある時期に狂ったように聞いていたバンドも、早ければ三日・・・・なんてことも。


飽き性だと思われても仕方ありません。

大学で演者側も経験し、最低限の自信を得た私ですが、「一番好きなバンド」がないことに気づきました。

耳は肥えた(つもり)のに、それを他者に示す上での名刺が作れないわけです。困りました。


そこで無理やり、作ってみました。「変わってしまう恐れ」を抑え込んで今の一番をある意味未来永劫の一番として限定しました。

大袈裟ですが、この性格が一番を決められない理由というか、それほど音楽が好きだということです。

そこから紆余曲折を経て、現在の一位がこのバンドです。

くるり


くるり というバンドです。

また詳しく書きたいと思います。

よろしくお願いします。

人生です。

最近人生について考えることが多いのでこの名前にしました。

そんな中で「出し入れ」が非常に重要だと、自分には両方足りてないなと。

「出し」の方、アウトプットの役割をこのブログが担うわけです。


自己啓発的ではありますが、私は普段自分の好きな事柄に対し他人の意見を参考にすることはためらわないのでよくブログを見ます。

同じような考えの方がこのブログを見て、参考にしてくださればラッキーだなとか、そんなことを考えています。

Twitterもやってますが、あの世界は意味のないことがだらだらと書けないので苦手です。


よろしくお願いします。

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Author:人生
サイケデリックでフォーキーな音楽が好きです。

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